会社情報

MESSAGE

Make Innovation with Rheology

21世紀におけるIoTやAI技術の驚異的な進歩により、これらに五感を与えるセンシング技術は日々その重要性を増しています。サン科学は1969年の創業以来、半世紀以上にわたって物性測定領域における先進的な測定ソリューションを追求し、食品・医薬品・化粧品・工業など幅広い分野で、パートナー企業様や研究機関に最適な測定技術と機器を提供してきました。

私たちが注力する「レオロジー(流動・変形特性の科学)」は、素材や製品の機能性を深く理解し、新たな価値を創造するために欠かせない基盤技術です。歴史的に培われた知見と先端技術を融合させ、使いやすく信頼性の高い測定器を開発することで、研究者や開発者、品質管理に携わるすべての方々をサポートし、次世代のイノベーションを共に生み出していくことが、私たちの使命です。

これからもサン科学は、積み重ねてきた専門性と実績をもとに、一人ひとりのユーザーにとって価値あるソリューションを提供し、新たな時代のイノベーションを支え続けてまいります。

代表取締役社長

齋藤 尚臣

COMPANY PROFILE

社名 株式会社サン科学
所在地 〒154-0016
東京都世田谷区弦巻4-2-3 塚本ルミネビル2A
TEL 03-3425-2551
FAX 03-3420-3136
代表者 齋藤 尚臣
設立 昭和53年7月
主な事業内容 物性測定器、分析機器、理化学機器及び各種試験機の製造ならびに販売

HISTORY

食品の物性測定・品質管理にひたむきに半世紀

  • サン科学の前身 富士理科工業(株) 創業 物性測定器『レオメーター』の販売を開始

    『レオメーター』の名称を国内で初めて使用
    呉羽化学工業株式会社(現・株式会社クレハ)
    雪印乳業株式会社(現・雪印メグミルク株式会社)と共同で開発・命名

  • 水産練り製品JAS規格測定器 『フードチェッカー』 開発

  • 株式会社サン科学 設立

  • 牛乳パック・包装資材の漏れ/破裂強度試験器
    『封かん強度測定器』『破裂強度試験器』開発・発売

  • 『フードチェッカー』の適用用途を拡大、『レオテックス』を開発・発売
    他社に先駆け、PCによるレオメーター解析用ソフトを開発・発売

  • 封かん強度・破裂強度を1台で測定可能な『シールテスター』発売

  • 省スペース型レオメーターを新規開発・発売

  • 広島大学教授(現・名誉教授)鈴木 寛一先生と技術顧問契約締結

SUSTAINABILITY

サン科学は、持続可能な社会の実現に向けて、
事業活動全般で環境保護を最優先課題として取り組んでいます。

当社の製品は、製品設計や製造プロセスにおいて、環境有害物質を含む部材を全面的に排除し、RoHSをはじめとする国内外の環境規制に対応した機器を展開することで、安全で環境に配慮した製品を提供しています。
また、私たちはSDGsの理念に基づき、エコフレンドリーで持続可能な開発を支援し、資源の効率的な活用や廃棄物削減を徹底しています。さらに、パートナー企業が行う環境保護活動を先進技術で支援し、サプライチェーン全体での環境負荷低減にも貢献しています。これらの取り組みを通じて、私たちは次世代へとつながる持続可能な社会の構築に貢献してまいります。

QUALITY

サン科学では、最高水準の品質をお客様に提供するため、
徹底した品質管理を全ての工程で実施しています。

製造工程のみならず、出荷前にも専門職員による全数検査を実施し、一つひとつの製品が厳格な品質基準を満たしていることを確認しています。産業規格よりも厳しい自社独自基準を設け、特にセンサーの精度については厳密に検証・維持しています。さらに、精度だけでなく安全性にも配慮した機構設計を徹底することで、安心してお使いいただける製品をお届けしています。
当社の製品は、ISO 9001などの国際規格に準拠した工場で生産されており、その信頼性は医薬・製薬領域など、精度と管理が極めて厳しい分野でも広く活躍し、認知されています。これからも、品質へのこだわりを持ち続け、お客様の期待を超える製品の提供を目指してまいります。

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